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1: 名無しのニュー速まとめ民 2019/02/11(月) 17:23:46.11 
都道府県平均バストサイズ格差 最大のEカップが多い4県は

生まれ故郷や育った環境によってバストサイズに“地域格差”は存在するのか。セクシャルヘルスメーカーの「LCラブコスメ」は2012年から
都道府県別で女性のバストサイズの調査をつづけ、「都道府県みんなのバストサイズ」として結果を発表している。地図に示した通り、
県によってそのサイズには差が見られる。LCラブコスメの広報が言う。

「各県49人、18~60歳の女性を対象に調査しました。2012年は埼玉県がAカップでそれ以外はBが18県、Cが17県、Eが2県でしたが、
最新版では埼玉県がDカップになり、全国的にDカップ県が急増した。

これは近年の女性のバストケアや、バストアップさせるブラジャー選びへの意識向上が大きく関係していると思われます。
最大のEカップが多い4県(千葉、神奈川、大阪、福岡)は大都市圏だったのも、その辺りが理由かもしれません」

地域性は少なからずあるようだが、どのような理由が考えられるのか。乳腺外科専門医の渡海由貴子氏が解説する。

「実は最近、東大の研究チームが1万1348人の女性を対象に調査した結果、胸の大きな女性と小さな女性では、ある染色体上に異なる
遺伝子の組み合わせが存在することが判明しました。地域性があることが真実ならば、胸の大きい県にはこの遺伝子の組み合わせを持つ
女性が多い可能性があるかもしれません」

まだ科学的な解明には至っていないが、平均がEカップの福岡県出身でグラドルの古川真奈美(Fカップ)はこう話す。

「福岡出身の2人の祖母ともに巨乳でしたし、福岡は巨乳が多いかもしれません。私の胸が柔らかめなのは、豚骨ラーメンを『バリカタ』じゃなくて
普通の硬さで食べてたのが良かったのかな、なんて(笑い)」

前回調査からの変化も大きく、地域格差については謎が多い。

「2012年から6年間でかなり結果が変わりました。最近はバストアップに関する情報も充実していますし、今後も調査を続けていきたいと思います」(前出・広報)

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